FPSや対戦ゲームを本格的に楽しみたいけれど、ゲーミングモニター24インチはモデルが多すぎてどれを選べばいいか迷っていませんか。リフレッシュレート・パネル・応答速度・価格帯と確認すべき項目が多く、最初の1台選びでつまずく方は少なくありません。この記事では、ゲーミングモニター24インチの選び方の基本から、目的・予算別のおすすめモデルまでを6メーカーで整理します。読み終えるころには、自分のプレイスタイルとデスク環境にぴったり合う1台を見つけるための判断基準が手に入るはずです。
- 24インチが選ばれる理由と27インチとの違い
- リフレッシュレートやパネル方式など基本スペックの見方
- 価格帯別に厳選したおすすめモデル
- 長時間プレイでも疲れにくい使い方の工夫
ゲーミングモニター24インチの選び方の基本
ゲーミングモニター24インチを選ぶ前に押さえておきたい基本知識を整理します。サイズ感・リフレッシュレート・パネル・解像度・スタンド機能の5つを順に確認しておくと、商品ページを見るときに迷いにくくなります。
24インチが選ばれる理由と27インチとの違い
24インチ(23.8〜24.5インチクラス)は、ゲーミングモニターの中で競技性と省スペース性のバランスが取れたサイズとして広く支持されています。横幅は約53cm、高さは約30cmで、A3用紙程度のサイズ感。一般的なデスクの奥行60cm前後でも設置しやすく、視聴距離は50〜60cmが目安とされています。

27インチとの最大の違いは視線移動の少なさです。画面全体を一目で把握できるため、画面端の敵やUI・ミニマップまでの視線移動が短く済みます。FPSやMOBAなど競技性の高いタイトルではeスポーツ大会の公式採用サイズとしても24〜24.5インチが用いられており、プロゲーマーにも支持されているサイズです。
一方の27インチはWQHD解像度との相性が良く、RPGやオープンワールドのような没入感重視のゲームに向いています。スペースに余裕があり、ゲーム以外の作業用途でも活用したい方は27インチも選択肢に入ります。
リフレッシュレートと180Hzの基準目安
リフレッシュレートは1秒間に画面が書き換わる回数で、Hz(ヘルツ)で表されます。数値が高いほど映像が滑らかになり、動きの速いゲームで有利になりやすいとされています。
| リフレッシュレート | 向いている用途 |
|---|---|
| 60Hz | 一般用途。ゲーミングでは物足りない |
| 120〜144Hz | RPG・シミュレーション中心の入門帯 |
| 165〜180Hz | 2026年現在のスタンダード基準 |
| 200〜240Hz | FPSを本気で楽しみたい層に向く |
| 280〜360Hz | 競技志向の上級者向け |
| 400〜500Hz | プロシーン向けフラッグシップ |
2026年に24インチを買うなら180Hzを最低ラインに考えるのが無難です。120Hzは数年後に物足りなくなる可能性があり、240Hz以上は本気でFPSの勝率を求める層向けと言われています。
応答速度とIPSやTNなどパネルの種類
応答速度は画素の色が切り替わるまでの時間で、ms(ミリ秒)で表します。数値が小さいほど残像感が少ないとされ、1ms以下が望ましい目安です。表記方法には実応答速度のGTGと、動画ベースのMPRTの2種類があるため、両方を確認しておくと安心です。
パネルの種類は大きく3つに分かれます。

IPS / Fast IPS / ADS
発色の鮮やかさと上下左右178°の広視野角が魅力で、現在の主流。Fast IPSなら応答速度1ms以下も実現しており、ゲームから動画視聴まで万能に使えます。
TN / Fast TN
応答速度が最速クラスで残像が最小限。視野角は狭めですが、プロFPS競技向けモデルに採用されることが多い方式です。
VA
高コントラスト(3000:1前後)で映像美に強く、湾曲モデルに多く採用されています。応答速度はIPSとTNの中間。
2026年現在はIPS系を選んでおけば失敗しにくいとされており、TNパネルは応答速度を最優先したい競技ガチ勢が選ぶ位置づけです。
フルHD解像度とPS5対応の接続端子
24インチクラスではフルHD(1920×1080)が主流・標準です。WQHD(2560×1440)対応モデルもありますが、24インチでは文字が小さく感じやすく、選択肢は限られます。フルHDなら高フレームレートを出しやすく、PC負荷も軽くなる利点があります。
接続端子は用途に応じて以下を確認しましょう。
- HDMI 2.0:PS5やSwitch接続で必須。1080p 240Hzまで対応
- DisplayPort 1.4:高リフレッシュレート出力に有利
- USB Type-C:ノートPCとの一本接続が可能
- HDMI 2.1:4K/120Hz向け(24インチでは少なめ)
PS5でフルHD 120Hz接続を活かしたい方は、HDMI 2.0以上のポートが複数あるモデルを選んでおくと、ゲーム機とPCの併用がスムーズです。

スタンド調整やVESA規格と耐荷重
スタンドの調整機能は長時間プレイの快適性を左右します。チルト(上下角度)はほぼ全機種搭載していますが、高さ調整(昇降)・スイベル(左右回転)・ピボット(縦回転)の有無は機種ごとに差があります。長時間プレイする方や姿勢を細かく合わせたい方は、フル可動スタンドを搭載したモデルを選ぶと体への負担軽減が期待できると言われています。
モニターアームを使う予定がある方は、VESA規格(75×75mmまたは100×100mm)に対応しているかを必ずチェックしましょう。24インチモニターの重量目安は約3〜5kg(スタンド除く)で、モニターアームの耐荷重は5〜8kg以上を選んでおくと余裕があります。
モニターアームと組み合わせる場合の詳しい選び方は、ウルトラワイドモニターアームの選び方と|おすすめ5選でも解説していますので、あわせてご覧ください。
価格帯別ゲーミングモニター24インチおすすめ
ここからは、価格帯と用途別に厳選したおすすめモデルを紹介します。ASUS・PIXIO・JAPANNEXT・BenQ・IODATA・Dellの6メーカーから、初心者の1台目からプロ志向のハイエンドまで幅広くピックアップしました。価格は執筆時点の情報のため、最新の価格は公式サイトをご確認ください。
安いコスパ重視のモデル
初めてゲーミングモニターを買う方や、まずは180Hzの世界を体験したい方におすすめの価格帯です。低コスパで十分に高性能なモデルが手に入ります。
Pixio PX248 Prime Plus(23.8インチ・180Hz)
23.8インチFHD・180Hz・Fast IPS・1ms(GTG)を搭載したコスパモデルです。AMD FreeSync PremiumとG-SYNC Compatibleの両対応で、スピーカー(2W×2)も内蔵。シンプルな筐体は部屋に馴染みやすく、180Hzの滑らかさを最も手頃に体験できる1台と言われています。Pixio公式ストアの保証付きで購入可能です。
口コミでは180Hzリフレッシュレートと1ms応答速度がもたらす滑らかな映像体験に満足の声が多く、コストパフォーマンスの高さを評価する意見が報告されています。清潔感のあるホワイトモデルはデスク統一感を高めると好評で、FPSやアクションゲーマーから支持されているレビューが見られます。一方で内蔵スピーカーの音質については割り切りが必要との指摘もあり、ヘッドセットや外部スピーカー併用を勧める意見もあります。
JAPANNEXT JN-i238G180F(Amazon.co.jp限定・2年保証)
日本メーカーJAPANNEXTのAmazon.co.jp限定モデルで、23.8インチFHD・180Hz・IPSパネル・1ms(GTG/MPRT)を備えています。HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4を搭載し、PS5のフルHD 120Hz接続にも対応。sRGB 100%の広色域、HDR、フリッカーフリー、ブルーライト軽減モードを搭載し、2年メーカー保証付きで安心感があります。国産モデルとしては手に届きやすい価格設定です。
レビューサイトでは画質が綺麗でPS5とPCの両用に十分という声が見られます。2年保証付きで国産メーカーの安心感を評価する評判が多く、コスパの良いゲーミングモニターとして報告されています。Amazon・楽天のレビューでは「JAPANNEXT製品の評判通り安定の画質」との指摘があります。一方でスピーカーは「音が出ればいい人向け」との意見もあり、背面ジョイスティックの耐久性を心配する声も一部見られます。
IODATA EX-GD241JD(Amazon.co.jp限定・3年保証)
国内メーカーIODATAのAmazon限定エントリーモデルです。23.8インチFHD・180Hz・ADSパネル・1ms・G-SYNC Compatible対応で、昇降/チルト/スイーベル/ピボットのフル可動スタンドを搭載しています。HDMI 2.0×2・DisplayPort・スピーカー内蔵に加え、無輝点保証・3年保証・土日サポートが付き、初めての1台でも長く使える安心感が魅力。
Amazon・楽天のレビューでは180HzのリフレッシュレートとADSパネルの広視野角を高評価する口コミが多く、FPSでのエイム精度向上を実感したという意見が報告されています。無輝点保証と3年保証の安心感、フル可動スタンドの調整しやすさも好評で、日本メーカーならではのサポート体制を評価する声が見られます。一方で内蔵スピーカーの音質には物足りなさの指摘があり、初期設定では色味が赤っぽいと感じるユーザーの評判もあります。
FPSに向くおすすめミドルモデル
APEXやVALORANT、CoDなどのFPSを本格的に楽しみたい方には、180〜280Hzのミドルレンジが最もコスパの取れる価格帯です。Fast IPSパネル採用モデルが中心で、画質と速度のバランスに優れています。
ASUS TUF Gaming VG259Q3A(24.5インチ・180Hz・Fast IPS)
ASUSのTUF Gamingシリーズに属する24.5インチFast IPSモデルです。180Hz・1ms(GTG)・ELMB搭載で、ASUS独自のShadow Boost機能が暗いシーンの視認性を向上させます。sRGB 99%の広色域とスピーカー内蔵で、ゲームから動画視聴まで幅広く対応。3年保証付きで、ミドルレンジの定番機といえます。
ユーザーレビューでは180Hzの滑らかさと1msの応答速度によりFPSで勝てるようになったという意見が多く見られます。Fast IPSパネルの発色とShadow Boost機能で暗いシーンの視認性が向上したとの評判があり、3年保証付きで安心感も評価されています。Amazon・楽天のレビューではPS5でVRRが利用できる点も好評との指摘があります。一方でスピーカーは音質が平坦で外部機器推奨という声や、スタンドの可動域に物足りなさを感じる意見もあります。
BenQ MOBIUZ EX251(24.5インチ・220Hz・HDRi)
BenQのMOBIUZシリーズに属する24.5インチIPSモデルで、220Hz・1ms・HDR400に対応。BenQ独自のtreVoloスピーカー(2.5W×2)とHDRi技術を搭載し、サウンドと映像の没入感に強みがあります。AMD FreeSync・B.I.+ Gen2(自動輝度調整)・99% sRGBと、長時間プレイの快適性に配慮した機能が豊富。
購入者の評価としては220Hzの滑らかさとHDR400の鮮やかな映像表現、treVoloスピーカーの音質を高く評価する口コミが報告されています。HDRiとB.I.+ Gen2による自動輝度調整がアイケア面で評判となっており、ゲームと普段使いの両立に満足の声が見られます。一方で前モデルEX2510Sから高さ調整とスイベル機能が省かれた点を惜しむレビューや、内蔵スピーカーは並程度との指摘もあります。
Dell G2524H(24.5インチ・280Hz・Fast IPS)
DellのG2524Hは24.5インチFast IPS・最大280Hz(OC)・0.5msを搭載した、ミドルハイクラスの定番モデルです。AMD FreeSync PremiumとNVIDIA G-SYNC Compatible両対応で、高さ/ピボット/スイベル/チルトすべてに対応する完全可動スタンドが魅力。Dell ComfortView Plus機能で目への配慮もされており、3年無輝点交換保証付き。
実際に使用したユーザーからは280Hzのリフレッシュレートと0.5msの応答速度がもたらす滑らかな映像で、FPSゲームのプレイ感が向上したという意見が寄せられています。Fast IPSパネルの発色とsRGB 99%カバーを評価する評判が多く、フル可動スタンドの完成度や3年無輝点交換保証の安心感も好評です。一方でスピーカー非搭載やHDMIポートが1つのみという指摘、HDR非対応の点を惜しむ声もあります。
プロ向け240Hz以上の上位モデル
勝率を本気で求める競技志向の方向けに、240Hz以上のハイエンドモデルを紹介します。応答速度やモーションクリア技術に特化した設計の価格帯です。
BenQ ZOWIE XL2546X+(24.1インチ・280Hz・Fast TN・DyAc 2)
FPSプロ競技シーンで採用率の高いBenQ ZOWIEシリーズの最新フラッグシップです。Fast TNパネルと280Hzのリフレッシュレート、BenQ独自のDyAc 2モーションクリア技術を搭載し、激しい動きでも残像を最小限に抑える設計。HDMI×3、DisplayPort、S.Switch、コンパクトなベース、工業用ベアリング採用の高さ調整機構を備え、競技プレイ専用機能が充実しています。
レビューでは280HzとDyAc 2の組み合わせによる残像低減効果が絶賛されており、FPSプロ競技シーンでの採用率の高さからも信頼性が窺えるとの口コミが見られます。新スタンドの工業用ベアリングによる高さ調整のスムーズさやHDMI×3の柔軟な接続性も好評です。発売後のユーザーレビューでは「DyAc 2でエイムが追いやすくなった」との意見が報告されています。一方でハイエンド帯のため、用途や予算と相談する必要があるとの評判もあります。
Dell Alienware AW2524HF(24.5インチ・500Hz・Fast IPS)
DellのAlienwareブランドが手掛ける24.5インチFast IPSフラッグシップです。最大500Hz(OC)という圧倒的なリフレッシュレートを実現し、0.5msの応答速度と組み合わせて滑らかすぎる映像を体感できます。AMD FreeSync Premium・HDR10・sRGB 99%対応で、高さ・縦横回転の調整も可能。3年無輝点交換保証付きです。
Amazonのカスタマーレビューでは500Hzの滑らかさにより240Hzと明らかな差を感じたという意見が報告されており、特にFPSでの弾の当てやすさやフレーム抜けの少なさを実感する声が見られます。Fast IPSパネルによる発色と視野角の良さも好評で、TechRadarなど海外メディアでも高評価との評判があります。一方で500Hz出力には高性能PCが必要との指摘や、高価格帯である点を考慮する必要があるとの口コミもあります。
国内メーカーの安心保証付モデル
サポートの安心感を重視する方には、国内メーカーのIODATAが選択肢の中心になります。無輝点保証・3年保証・土日サポートが標準で付き、長期使用を見据える方に支持されています。
IODATA EX-GD242UDW(23.8インチ・240Hz・ヒーラーホワイト)
23.8インチFHD・240Hz・ADSパネル・1msを実現した国産モデル。HDMI 2.0×2とDisplayPortの全ポートで240Hz出力に対応するのが大きな魅力です。ヒーラーホワイト筐体は明るいデスクと相性が良く、無輝点保証付き。国産240Hzとしては突出したコスパを誇ります。
ユーザーの声では全ポート240Hz対応のヌルヌルした映像と、ヒーラーホワイト筐体のデザイン性を評価する意見が挙がっています。価格.comのレビューでは付属リモコンの便利さや、PS5のVRR対応が好評との評判が報告されています。電源コードやDisplayPortケーブルまで白色で統一されたこだわりも支持されています。一方で台座のサイズが大きめという指摘や、内蔵スピーカーは予想以上ではあるものの過度な期待は禁物との口コミも見られます。
IODATA EX-GD254U(24.5インチ・320Hz・AHVA)
24.5インチFHD・320Hz・AHVAパネル・0.4msを実現した国産ハイミドル機です。HDMI 2.0×2・DisplayPort・USB Type-C・スピーカー・リモコン付きと装備も充実。Clear AIM機能で残像を低減し、暗部視認性向上機能も搭載。高さ調整・横方向回転に対応し、無輝点保証付きです。320Hz国産機としては手に届きやすい価格帯です。
Amazon・楽天のレビューでは144〜165Hzから乗り換えたユーザーが320Hzの滑らかさに驚いたという指摘があり、Clear AIM機能や付属リモコンの便利さを高く評価する意見が報告されています。フル可動スタンドの調整性や無輝点保証の安心感も好評で、APEXやVALORANTを本格的にプレイする層から支持されています。一方で内蔵スピーカーは通知音レベルで足音の定位感が弱いとの評判や、HDMI接続では最大240Hzに制限される点に注意が必要との声もあります。
IODATA LCD-GC251RXAB(24.5インチ・360Hz・5年保証)
IODATAの最上位モデルで、24.5インチFHD・360Hz・AHVAパネル・0.2msを搭載。HDMI 2.0×2・DisplayPort・USB Type-C・スピーカー・リモコンが付属し、5年メーカー保証と長期サポートが特徴です。ゲームサウンドとボイスチャットをミキシングできる機能も搭載し、配信用途にも向いています。
口コミでは360Hzと0.2ms応答速度の組み合わせがプロゲーマー級のスペックと評価されている意見が報告されています。AHVAパネルによる発色とFPS向け機能のバランス、5年メーカー保証の長期安心感を高評価する声が見られます。USB Type-Cやリモコン付属など装備の充実度も好評です。一方で360Hz対応はDisplayPortとUSB Type-Cのみで、HDMI接続では最大240Hzに制限される点や、価格が高めである点を考慮する必要があるとの指摘もあります。
目への負担を抑える設定の工夫
ゲーミングモニターは高リフレッシュレートによって映像が滑らかになり、フリッカー(ちらつき)感を抑えやすいと言われています。一方で長時間プレイすると、輝度・距離・姿勢の影響で目や首肩に負担がかかることもあるため、以下の工夫が役立つとされています。
運営者の感想:個人の使用感では、輝度を100〜150cd/m²前後に下げると目の疲労感が和らぐと感じました。フリッカーフリーやブルーライト軽減モードを併用するとさらに楽になる印象です(個人の使用感です)。
厚生労働省のVDT作業ガイドラインによると、ディスプレイ画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、やや下になる位置が望ましいとされています。視聴距離は40〜80cmが目安で、24インチなら50〜60cm程度が快適なポジションといえます。
2画面構成を考えている方は、デュアルモニター配置で快適な作業環境を作る方法もあわせて参考にしてください。距離や高さ、角度の基準値を整理しています。
長時間プレイ後に頭痛・目の痛み・首肩こりなどの症状が続く場合は、無理をせず休憩を取り、必要に応じて医療機関や専門家にご相談ください。
ゲーミングモニター24インチで失敗しない選び方
最後に、ゲーミングモニター24インチを選ぶときに押さえておきたいポイントを整理します。
- リフレッシュレートは2026年なら180Hzを基準に検討する
- パネルはFast IPS系を選ぶと発色と応答速度のバランスが取れる
- 長時間プレイならフル可動スタンド(昇降・ピボット対応)が望ましい
- PS5やSwitchで使うならHDMI 2.0以上のポート数を確認
- サポート重視なら国内メーカーの保証付きモデルを選ぶ
- FPSで勝率を求めるなら240Hz以上+Fast IPS/TNを検討
初めての1台目なら180HzのIPSパネル搭載モデルから入り、慣れてきたら用途に応じてステップアップしていくのがスムーズです。本記事で紹介した6メーカー(ASUS・PIXIO・JAPANNEXT・BenQ・IODATA・Dell)のモデルは、それぞれ価格帯と用途で住み分けができているので、ご自身のプレイスタイルとデスク環境に合った1台を選んでみてください。価格や仕様は変動しますので、購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新情報をご確認いただくことをおすすめします。
本記事は執筆時点の情報に基づいて作成しています。製品仕様・価格・在庫状況は変更される可能性があるため、購入前に必ず公式サイトをご確認ください。健康に関する内容は一般的な情報であり、症状がある場合は医療機関や専門家にご相談ください。
